・・・・・・さ、ミュージックパッション、
みなさんの大事な曲をご紹介しています。
ということで、今日はですね、この方からいただきました。
「田中さん、おはようございます。いつも楽しく聴いています。
38歳のトラックドライバー。ラジオネーム「風の中の旅人」といいます。
え、今日はミュージックパッションに取り上げて頂きたくてお便りしました。」
・・・・・・ありがとうございます。
「映画「トラック野郎」に憧れ、車の運転に才能があると自覚して
迷わずトラックドライバーになって18年。
今年の春、不覚にも交通事故を起こしてしまったのです。」
・・・・・・アリャリャ・・・・・・。
「大阪市内の高速道路で中央分離帯に激突。
他の車を巻き込まなかったのが不幸中の幸いでした。
怪我は骨折。それほどひどいものではなかったんですが、
それまで無事故無違反でやってきた
という自信と誇りを失った心の傷が深く、
家族にも辛くあたる日々が続きました。
ある日のこと、何気なく大阪のFMラジオを聴いていると、
じーんと心に沁みる歌に出会ったんです。
次から次へと涙が溢れてきました。
月子さんという女性アーティストが歌う曲です」
・・・・・・お月様ね、月子。月子さんという女性アーティスト。知らないですねぇ。
「candlelightという曲でした。そして今まで自分がこだわっていたことが
とても小さいことに思えるようになりました。
次の外出日が待ちきれず病院に無理を言ってすぐにCDを買いに行き、
以来毎日月子さんのCDを聴いています。
それから2週間後パワーアップして退院。
今まで以上に張り切ってトラックで全国を走り回っている私です。
ということで田中さん、
リクエスト曲なんですけども、私の大事な曲、月子さんの曲、
衝撃的な出会いをしたその「candlelight」
どうかかけてください。お願いします」
・・・・・・こういうお便りだったんですね。38歳トラックドライバー、
ということなんですけども。
申し訳ないです。僕、あの、月子さんという人全然知らなくてですねぇ、
で、あの、スタッフが
インターネットやらなにやらで、その検索して、
えー、あちこち探してくれたんですけども、
今手元に資料が届きました。ええ。えー、で、月子さんなんですが、
彼女からいろんな情報も来てますねぇ。
この人は大阪で4人姉妹の三女として生まれたということで
、超安産で自分から飛び出してきたらしいという風に、
えー、インターネットでは、バイオグラフィで書いてましたねぇ。
生まれて間もない月子音楽に合わせ常に足をばたつかせ
何度となく「ベビーベッド」から転落なんて書いてますけども(笑)
幼稚園時代からピアノを習い始めた。
あと、小学校時代は読書感想コンクールでは大阪市から表彰されるほど
れっきとした『文学少女』であった。
ということで、あとはですね、中学時代から、えー、詩から一転
こっそり歌を作り始めていた。
音付きでということで、この頃からやっぱり才能があったんですねぇ。
へぇぇ、月子さんね。
ツッキーって言うんだそうですけれども、
で、本名は明かせませんがということで、本名にも
月という文字が付くということで、
今も昔も宇宙に憧れていて、
小さい頃から月のことが気になっていたから。
で、小学生の頃月についてよくポエムも書いていた。
ということで、まぁ、
ツッキーは月子さんの愛称であるということなるんでしょうかね。
年内にも、えー、新しいCDリリース予定ということで、
現在新曲を制作中という情報です。
ま、Yahoo!等のサーチエンジンで「月子」と
入力するとホームページが検索できます。
で、さっきですね、あの放送前にちょっとちらっと開いて、
えー、月子さんのお顔をどんな人なんだろ!?と見てみたんですが、
大阪の子なんですね、
なかなかかわいいですねぇぇぇ。
では、このタクシードライバーを虜にしたというですね、
大事な一曲聴いてみることにいたしましょう。では、月子さんです。
candlelight、こんな曲です。
(ここで♪candlelight♪かかる)
・・・・・・事故を起こしてしまって、大阪の病院で入院中、
何気なく大阪のFMラジオから流れてきたこの歌ということで、
じーんと心に沁み渡る歌だったんで、
大事な一曲。
38歳のトラックドライバー、
ラジオネーム「風の中の旅人」さん。
えー、この曲にリクエスト頂きました。
僕もほんとに知りませんでした。
月子さんというね、お月様、
月子さんという女性アーティストの歌う「candlelight」という曲だったんですね。
ありがとうございました。みなさんのおかげで、こうしてね、
ほんと知らない歌にも我々スタッフも出会うことができるという、
大事な一曲をご紹介しております。
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